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設計サポートが進化!Quadcept AIの第一歩

Quadceptユーザー必見!新しいAIサポートアシスタントのご紹介

Quadceptをご利用中の皆さま、設計作業中に操作方法やトラブルでお困りになったことはありませんか?

そんなときに頼りになるのが、新しく登場したQuadcept サポートアシスタントです。

Quadcept サポートアシスタントとは?

Quadcept サポートアシスタントは、Quadceptの操作方法、トラブルシューティング、便利な機能の紹介など、さまざまな質問に迅速かつ的確にお答えするAIアシスタントです。初心者からベテランの方まで、どなたでもご利用いただけます。

また、Quadceptのオンラインマニュアルやヘルプセンター、フォーラムなど、複数サイトに散らばっているエッセンスをひとつに集約しているため、わからないことを調べる時間も短縮できます。

新しいツールを勉強するときは、わからないことが出てくるかと思いますので、ご遠慮なくご質問ください!​皆さまの設計作業をしっかりサポートします。

質問例
「部品ライブラリの作成方法を教えて!」​
「ガーバーデータの出力手順は?」​
「配線の自動調整はどうやるの?」​
「Quadceptの最新バージョンの新機能は?」

実際の使用例

質問「Quadceptに部品を置いたら、グレーアウトしてしまいました。どうしたらいいですか?」
質問「ビアの大きさの設定はどうしたらいいですか?」

Quadcept サポートアシスタントを使ってみる

Quadcept サポートアシスタントを活用することで、設計作業の効率が向上し、よりスムーズな業務遂行が可能となります。ぜひ、この新しいAIアシスタントをお試しください!

余談

実はこのQuadceptサポートアシスタントは、Quadcept社内でまだ育成中のカスタムGPTとなります。
今回エイプリールフールの投稿をきっかけに、皆さまと一緒に育てていけたらと思い、公開することにしました。
ちょっと惜しい回答が返ってきたときは、ぜひ教えこんであげてください。AIは私たちが想像する以上に、情報のアップデートが早いです。また別のタイミングで使ったときには、設計ノウハウまで一緒に教えてくれる夢のようなAIに発展しているかもしれません♪
一緒に育ってていましょう^^

エイプリルフールの冗談から現実へ——Quadcept AIの第一歩

2025年4月1日、Quadcept公式X(旧Twitter)で発表されたエイプリルフールネタが話題になりました。内容は、まるで未来の設計を変えるような超高度なAIサービス。多くのユーザーから「本当に実現したらすごい!」という声が寄せられました。

しかし、これは単なるジョークではありません。実は、その未来へとつながる第一歩がすでに始まっています。それが、この「Quadcept サポートアシスタント」です。

今はまだ、設計のサポートやトラブル対応がメインの役割ですが、これからどんどん進化していきます。そして、エイプリルフールで描いた未来のAIへと、一歩ずつ近づいていくのです。

「あの時のネタが、本当になる日が来るかも!?」

そんな期待を込めて、ぜひ今のうちからQuadcept サポートアシスタントを活用し、未来の設計体験を一緒に楽しんでください!

参考 Quadcept X エイプリールフール -20250401- X(旧Twitter)

自動配線ツールをつかってみたい方へ

QuadceptではPCBの設計画面へRTE/SESフォーマットのファイルを入力できます。
RTE/SESファイルは配線の情報が含まれているので、自動配線ツールなどで配線した情報を読み込むことができます。

■RTE/SESファイルで連携できるツール例
・自動配線ツール:「Electra Route」「SimplifyDA」「FreeRouting」など
※記載されている会社名、製品名またはサービス名は各社の商標または登録商標です。

RTE/SES入力(オンラインマニュアル) Quadcept PCB Designer-FreeRoutingの連携機能(記事引用)

自動配線ツールの導入を検討してみたい方へ

Quadceptでは、KONEKT社の自動配線ツール 『Electra Route』(エレクトラルート)をOEM販売しております。
『Electra Route』はプリント基板用のオートルーティング・ソフトウェアです。
ネットの自然の流れに適応しているのを発見するために、マルチパスコストに基づく対立縮小アルゴリズムを使用しており、Adaptive routing algorithmは高い完成速度に達する唯一の証明されたアプローチで、ルーティングと即時のフィードバックを得られます。

自動配線ツール「Electra Route」について聞いてみたい