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Quadcept 9.3.15をリリースしました。

新しい機能

Common

  • Mouser Electronics社との部品連携を実現しました。
  • ライセンス状況を画面内に表示し、ライセンスの取得/解除操作が簡単にできるようになりました。

Circuit Designer

  • 結線中に電源シンボルを追加する機能を追加しました。

PCB Designer

  • 差動配線機能の見直しおよび機能拡張を行いました。
  • GRID機能の見直しおよび機能拡張を行い、仮想原点に対応しました。
  • 基準点を指定してコピー、貼り付けできるようになりました。
  • MRC「文字配置角度」のチェックを機能拡張しました。
  • オブジェクトの型抜き機能を追加しました。
  • 配置済みのフットプリントを編集できるようになりました。(部品編集モード)
  • 塗りオブジェクトへ変換機能において、複数オブジェクトの一括処理に対応しました。
  • 配線長を直接変更する機能を追加しました。
  • パッドスタック編集ダイアログで形状情報を複製できるようになりました。
  • ドリル表の表示位置をオフセット指定で調整できるようになりました。
  • PCBデータのアスキーデータ出力に対応しました。(Quadcept Design File)

解決された問題

Common

  • 部品検索のデザイン、動作を見直し、検索しやすく改善しました。
  • プロジェクト、シートの読み込み/解除動作の高速化を行いました。
  • ピン、パッドの配列配置のピン番号をインクリメントできるように改善しました。
  • プレビューウィンドウの表示内容を調整しました。
  • ディレクトリ間のドラッグ&ドロップの操作時に確認メッセージを表示するように修正しました。
  • 部品属性一覧のソートが正しく動作していなかった問題を修正しました。
  • スタンドアローン認証中に「Windows 10 April 2018 Update」へのアップデートするとライセンスが取得できなくなる問題を解決しました。
  • フィルタダイアログで項目名のクリックでON/OFF切り替えできるように改善しました。

Circuit Designer

  • 結線引き出し時の線幅設定の動作を調整しました。
  • 図面枠作成時の行・列の分割数の制限値を拡張しました。(最大702)
  • 複数選択したオブジェクトのコピーの場合、最大領域の左下を基準点とするように変更しました。
  • 部品更新時に未接続ピンの設定が削除されていた問題を修正しました。
  • コピー数を指定した相対移動でエラーが発生する問題を修正しました。
  • 特定のポートにおいて、ポート交換時にエラーが発生する問題を修正しました。
  • デバイスブロックシートで多数のポートを配置した場合に動作が遅くなる問題を修正しました。
  • デバイスブロックシートに配置された一点接続がアノテーションで正しく認識されない問題を修正しました。

PCB Designer

  • 作業層と層種類を最前面に描画するように調整しました。
  • 一点接続配置時にオブジェクトスナップが動作するように変更しました。
  • 右クリックから【塗りオブジェクトに変換】→【ベタに変換】コマンドで静的ベタに変換されるように変更しました。
  • ガーバー出力時に上書き確認メッセージを表示するように改善しました。
  • ガーバーのアパーチャが一部のツールで読み込めない問題を改善しました。
  • ドリルの描画表現を調整しました。
  • クロスプローブ時にオブジェクトのハイライトが解除されてしまう問題を修正しました。
  • 層間移動でOther層にオブジェクトが不正に配置されてしまう問題を修正しました。
  • 基板外形と正方形/長方形パッド間のクリアランスエラーが正しく検出できていなかった問題を修正しました。
  • DRCにおいて「表示画面内のみクリアランスの確認を行う」機能が動作していなかった問題を修正しました。
  • パネルシートにおいて個辺PCBシートの名称を変更しても、パネル名に反映されていなかった問題を修正しました。
  • 部品表出力で「MountType」と「ElectricalpartType」の内容が出力されない問題を修正しました。
  • 移動モード、配線移動モードにおいて移動基準点指定時にマウスカーソルがスナップしない問題を修正しました。