Quadcept 9.3.14をリリース

新しい機能

Common

  • Qcom出力ダイアログ/データベース間コピーダイアログにAllボタンを追加しました。

PCB Designer

  • 日本語ベクターフォントを追加しました。

解決された問題

Common

  • 印刷実行時に印刷ダイアログが自動で閉じていたの廃止し、メッセージ表示に変更しました。
  • 検索文字列が3文字以下場合、Digi-Key検索に失敗する問題を修正しました。
  • Windows 10環境において特定のルーターを使用している場合に、通信ができない問題を修正しました。

Circuit Designer

  • ラベルを90度/180度で配置する場合にラベルの原点位置がズレる問題を修正しました。
  • 回路図内に「複数ネット定義」が存在している場合に、意図せず旧バージョンコンバートの対象となる問題を修正しました。
  • 結線・ライン作図時の動作を一部見直しました。

PCB Designer

  • 距離寸法線の影響により、データを開いた際にエラーが発生する問題を修正しました。
  • ドリル単体の印刷ができなかった問題を修正しました。
  • Other層を非表示にしていた場合、印刷時にOther層を指定しても印刷されない問題を修正しました。
  • 輪郭表示モードのとき、DRCエラーマークがハイライトしない問題を修正しました。
  • パネル配置において、「原点に配置する」オプションで配置した場合に指定枚数より1枚多く配置されていた問題を修正しました。
  • 「ラッツ/ネット色設定」の設定状況によって、パフォーマンスが著しく低下する問題を修正しました。

NET CHANGER 3.4.0をリリースしました。

新しい機能

追加フォーマット

  • WireList

解決された問題

変換/照合

  • CADVANCE系フォーマットにおいて部品名/参照名にダブルコーテーションが含まれる場合エラーとなる問題を修正しました。
  • CR-5000系フォーマットにおいて文字コードによりフォーマット自動判別が動作しない問題を修正しました。
  • Telesisフォーマットにおいて変換/照合時に部品名が空の部品が欠落する問題を修正しました。(部品名が空の場合、NONAMEを自動付与)
  • MENTORフォーマットにおいてネット情報行に(net_type,XXX)の記述があった場合フォーマットエラーとなる問題を修正しました。
  • MM系フォーマットにおいて一行目のネット名がない場合フォーマットエラーとなる問題を修正しました。

NET CHANGER 3.0.0をリリースしました。

新しい機能

追加フォーマット

  • P-CAD (ALT)
  • P-CAD (ASCII)
  • P-CAD (NLT)
  • P-CAD (WRL)
  • EDIF 200

変換/照合

  • 処理速度を飛躍的に向上しました。
  • 結果表示を見やすいデザインに変更しました。
  • 重複ピンの表示をサポートしました。
  • Telesisフォーマットで複数の$NETSをサポートしました。
  • 照合オプション「無極性部品」「優先参照名」の機能を強化しました。

解決された問題

変換/照合

  • フォーマット自動判別の精度を改善しました。
  • フォーマットの読み取り精度を改善しました。

NET CHANGER 2.1.0をリリースしました。

新しい機能

  • D2CAD、DesignSparkの2フォーマットに対応

解決された問題

  • Protelフォーマットの部品情報4行目以降に値が入力されていてもエラーとせず処理を続行するように改善
  • CR-5000PWSフォーマットの部品名がない場合、部品名「noname」として処理を続行するように改善
  • エラー発生時もある条件で処理を続行できる場合には、ダイアログを表示して処理を続行可能に改善
  • Protel(TANGO)フォーマットでピン番号にハイフン「-」が使われている場合も実行できるように改善
  • TANGOフォーマットの区切り文字がカンマ「,」でも実行できるように改善
  • ファイル読み込み時のフォーマット自動判別機能の精度を向上
  • CR-5000PWSフォーマットのヘッダー「ECF」に対応可能に改善