自動ベタ作成後のアンテナになりそうな部分を『型抜き』でカットする方法

パッド間の間隔が広い場合、自動ベタ作成時にベタが内側に入り込みアンテナとなってしまうことがあります。「型抜き」によりアンテナ部分をカットする方法をご紹介します。

ベタ生成後のアンテナになりえる部分をカットする

  1. パッド間に配線を作図します。
  2. 右クリックメニューより『型抜き』機能を選択します。
  3. 『型抜き』により確保するクリアランス値を「プロパティウィンドウ」にて指定します。今回は0.2mmに設定しました。必要に応じて数値を変えてください。
  4. カットするベタを選択します。
  5. 次に配線を選択します。
    ⇒配線オブジェクトを基準にクリアランスを確保し、ベタがカットされます。
  6. 最後に作図した配線を削除します。
参考 型抜き(シルクカット)Quadcept オンラインマニュアル
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