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セミナー案内|日本の産業用電源メーカーの在り方と今後

日本の産業用電源メーカーの在り方と今後

日本の電源業界でも大量生産から少量多品種へモノづくりへと時代は変革し、現場の新製品開発サイクルも短縮を余儀なくされています。しかし、近年、中国を初めアジア各国の躍進は目覚ましく、これらに対応する「ヒト」や「もの」の「人財」は充分とは言えない状況です。「海外勢の追従を許さないスピード」×「技術」を差別化のキーワードに、電源事業のカタチをさらに模索していく必要に迫られています。

さらに、近年ではAIの技術革新、IT化の波が押し寄せ、これらは電源企業の開発や生産や購買、運営に対して既に広がりを見せてきています。

  • 『経営資源不足の中で少量多品種の生産の維持はどうすべきか?』
  • 『人財不足の中での電源開発はどうすべきか?』
  • 『AIの登場で電源開発はどのように変化するのだろうか?』

常にこれらの疑問は頭から離れません。
そこで当該コンソーシアムでは『人財不足』の中で少量多品種製品をタイムリーに製品化する方策、それとは別に、電源開発におけるAI活用法の例も取り上げ、電源業界の新しい開発手法について情報発信の場を提供いたします。

セミナー概要

タイトル 日本の産業用電源メーカーの在り方と今後
〜変わりゆく少量多品種のモノづくり〜
開催日時 2018年08月31日(金) 13:00〜17:00

※17:00以降は懇親会を予定しています。
参加費 1名10,000円(税込)

※懇親会費を含みます。
※懇親会不参加の場合、参加費は減額となりますので、お申し込み時にご連絡ください。
開催地 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北辛2-8-4 横浜西口KNビル2F 大会議室

【アクセス方法】 横浜駅西口より徒歩10分
主催 / 協賛 主催:株式会社パワエレアカデミー
協賛:ポニー電機株式会社

タイムテーブル

第1部
13:05〜14:00

少量多品種化が進む製造業のビジネスモデル
Web活用により設計からモノづくりの最適化

Quadcept株式会社 代表取締役 加藤昌宏

第2部
14:00〜14:55

少量多品種製品のWeb商社の役割と今後電子部品商社の方向性

Mouser Electronics Vice President, Mouser Japan GK 代表 勝田治

第3部
15:10〜16:05

設計・評価・生産のAI活用事例、IoT(仮)

未定

第4部
16:05〜17:00

スピード優先の開発手法(仮)

株式会社富士通研究所 コンピュータシステム研究所 米澤 遊

会場

〒220-0004 神奈川県横浜市西区北辛2-8-4
横浜西口KNビル2F 大会議室(横浜駅西口より徒歩10分)

お申し込み

下記メールアドレスまで、「お名前」「会社名」「人数」をご連絡ください。
office@powerele-academy.co.jp