お役立ち資料のダウンロード

Quadceptの不正アクセス対策について

お客様からセキュリティに関するお問い合わせを多く頂戴しておりまして、
今回は、Quadceptの「不正アクセス対策」についてご紹介させて頂きます。

弊社では 「データの安全性は何よりも大切」と捉え、
極めて信頼性の高い Google Cloud 上にサービスを構築しております。

不正アクセス対策

Quadceptでは、不正アクセスに対して主に3つの対策を実施しています。

各機能は、設定画面(Quadcept Account)から「有効」・「無効」を切り替えることができ、
お客様のセキュリティポリシーにあわせた運用が可能です。

IPアドレス制限


Quadceptにログインできる接続元IPを限定することができます。(複数設定可)
IPアドレス制限を活用すれば、「社内以外からのログインを許可しない」設定ができ、
想定外のログインをシャットアウトすることで、不正ログインのリスクを大幅に軽減します。

ご注意

会社の設定環境によっては、不定期にIPアドレスが変更されることで、ログインができなくなる場合がございます。設定の際は、社内のネットワーク管理者にご確認ください。

また、誤ったIPアドレスを設定してしまった場合も同様にログインができなくなります。

このような場合は、カスタマーサポートチーム にご相談ください。

ログイン通知


Quadceptにログインがあった際、その旨をご登録メールアドレスに自動送信する機能です。
これにより第三者によるなりすましログインの早期発見に繋がります。

パスワード強化


パスワード設定時に「最低文字数制限」や「パスワードの強度チェック」を自動的に行う機能です。
これにより、簡単に推測できるセキュリティレベルの低い安易なパスワードの設定ができなくなり、一定基準以上のセキュリティレベルを担保することができます。


Quadceptでは、その他にも「脆弱性対策」や「データ漏洩・消失対策」といった対策を実施しております。 詳しくは、Quadceptのセキュリティ体制 をご覧ください。