BLOG

Quadcept 9.3.8をリリースしました。

Elefab™の詳しい情報はこちらをクリック

新しい機能

Common

  • 新サービス、ものづくりワンストップサービス「Elefab™」とダイレクト連携しました。
  • 検図指示などが容易にできるよう画面キャプチャ機能がより便利になりました。(領域指定キャプチャ)

PCB Designer

  • Reference(参照名)配置時の引出し線非表示/表示機能の追加により、部品配置後のRef配置がより便利になりました。
  • 部品配置固定時の表示をアイコンに変更し視認性が向上しました。
  • 画面表示倍率が任意変更できるようになり、操作性が向上しました。
  • 角配線の補間移動ができるようになりました。
  • ガーバー入力時に、フォーマット自動判定及び、個別に入力フォーマット変更が可能になりました。
  • NCドリル/NCドリル表出力時が個別になり、メッキあり/なしを分けての出力が可能になりました。

解決された問題

Common

  • プロジェクトへのショートカット登録が動作していなかった問題を修正しました。
  • 部品表の出力フォーマットを拡張しました。(.txt、.csv)
  • 部品属性リストの複製機能を追加しました。
  • Community版からのデータ移行を簡単にしました。

Circuit Designer

  • デバイスブロック作成時に一部のメニューが表示されていなかった問題を修正しました。
  • 部品配置時のReference採番の動作不正を修正しました。
  • 部品表出力の出力カラムにてShift-JISのファイルを入力すると文字化けする問題を修正しました。
  • T字交点のジャンクションが消せてしまう問題を修正しました。
  • 部品ピンへの未結線マーク表示(非表示/表示切替)機能を廃止し、印刷はされないように変更しました。
  • ERC【接続ピン電気特性違反】において「入力ポート」「出力ポート」を経由したピン接続がエラー判定される問題を修正しました。
  • 部品作成時の属性リスト読み込み処理の動作不正を修正しました。
  • 回路図からP板連携に対応しました。

PCB Designer

  • ネット入力時のエラーメッセージにおいてエラー箇所が分かるように文言を改善しました。
  • 配線作成時の引込み動作を改善しました。
  • 作業層指定時の動作不正を修正しました。
  • ベタ更新時にサーマルが重なって生成されないよう改善しました。
  • RS-274XでDコードの先頭に0がついている場合、ガーバー入力できなかった問題を修正しました。
  • ガーバービュアーで一部のパッドが表示されない描画不正を修正しました。
  • 配線、ビアをドラッグ移動したとき、中心に引込むように改善しました。
  • カットアウトを相対移動、回転移動した際の動作不正を修正しました。
  • EAGLEから出力したガーバー、ドリルデータ入力機能を改善しました。
  • PADSから出力したガーバーデータ入力機能を改善しました。
  • 特定のデータにおいて輪郭モード印刷時の不正描画を改善いたしました。
  • DXF入力時に既存の寸法線の表示不具合を改善しました。
  • CR5000BDコンバート時のパッドスタックの変換不正を修正しました。
  • デザインルール領域の動作を一部改善しました。
  • ベタの描画不正を修正しました。
  • パネルシートの自動更新タイミグを変更しました。
  • パッドにオフセット値が入っている時のサーマルの発生時の不具合を改善しました。
  • ネット削除時に同ネットの配線が自動削除される仕様を見直しました。
  • パネル更新を繰り返すとメモリ使用量が増える問題を解消しました。
  • PollExデータ入力時の動作不正を修正しました。
  • 図形分割の対象オブジェクトを拡張しました。(配線、円弧配線、角配線)
  • 座標の表示桁数を改善しました。
  • マウス移動時の描画に関する問題を修正しました。
  • 円領域のハンドル起点移動時の不具合を修正しました。
  • 円領域同士のマージの不具合を修正しました。
  • ベタの輪郭線の表示を改善しました。
  • 動的ベタの表示を最適化し、画面移動時の表示を高速化しました。
  • BDコンバートのデフォルト層の設定の不要な層を削除しました。
  • BDコンバートのアサイン層の設定の問題を修正しました。
  • カットアウト輪郭編集での折れ角度ショートカットの不具合を修正しました。
  • ベタのひとつ前に戻るを行った時に発生していた問題を修正しました。
  • 部品クリアランスエラーの誤検出される問題を修正しました。