お役立ち資料のダウンロード

Quadcept 10.6.4 リリース

新しい機能

Circuit Designer

  • CBM連携機能「CBM部品表アップロード」を追加しました。CBMへダイレクトに部品表を登録することができるようになりました。
  • 複数の部品・シンボルをまとめて個別回転できるようになりました。

PCB Designer

  • 属性文字で「抜き文字」ができるようになりました。
  • プロジェクトのMISCフォルダ内のファイルをエクスポートできるようになりました。

解決された問題

Common

  • 「Digi-Key検索」の検索結果数が実際より少なく表示されていた問題を修正しました。
    ※Digi-Key APIの仕様により全件カテゴリは英語表記となります。日本語表記については対応を依頼中です。
  • CCM連携時に古いシンボル、フットプリントがプレビュー表示されることがある問題を修正しました。
  • CCM部品配置時にCCM属性を優先で属性表示するように変更しました。

Circuit Designer

  • ライブラリキャッシュの部品を編集した際にシンボルのプレビューが表示されない問題を修正しました。
  • 部品のピン情報のコピー&ペースト処理を見直しました。
  • ピン情報タブの「すべてコピー」が正しく動作しない場合がある問題を修正しました。

PCB Designer

  • システム属性の無いフットプリントを部品更新するとエラーが発生する問題を修正しました。
  • オンラインDRCエラーにも関わらず、「ビアを配置して配線を確定」が実行できてしまう問題を修正しました。
  • 特定のガーバーデータにおいて、ポリゴンに含まれる円弧が捻れてしまう問題を修正しました。
  • パネルデータの原点を移動させると、各種データ表示位置がズレて描画される問題を修正しました。
  • ビューアーモードで一部の表示メニューが実行できない問題を修正しました。
  • 部品移動時などに部品番号の文字が黒色になり、見えなくなる問題を修正しました。
  • 特定のデータにおいて、パネルのティアドロップが描画されない問題を修正しました。

私たち Quadcept は、開発から運営・サポートまで全て国内で行うことで、ユーザのリクエストに柔軟に対応できることが強みです。

まだQuadceptのCADをお使いでない方は、無料で操作感をお試しいただけます。
この機会にぜひお試し下さい。