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Quadcept 10.3.0 リリース

注意
本バージョンV10.3.0で発生したカスタマイズパッドに対するティアドロップ生成機能による配線形状変更はV10.3.2にて改善しています。V10.3.2以降をご利用ください。
バージョンアップのご注意とお願い
v10.3で保存されたプロジェクトデータは旧バージョンで開くことができません。
プロジェクトデータを共有する場合は、バージョンを合わせてご利用ください。

新しい機能

PCB Designer

  • 配線削除機能により、配線、ビアの削除操作が効率よく行えるようになりました。
  • 連続コピー機能により、オブジェクトのコピー、ペーストが効率よく行えるようになりました。
  • NCドリル表をPCBシート上に作成し、自由に編集できるようになりました。
  • ものさし機能でX、Y距離が測定できるようになりました。
  • RTEファイル(オートルータ用入力ファイル)を入力し、配線を作成できるようになりました。
  • DSNファイルにDRCルールを含めて出力できるようになりました。
  • Quadcept 64bitバージョンでのSTEPファイル出力に対応しました。
  • カスタマイズパッドのティアドロップ生成に対応しました。

解決された問題

Common

  • ポップアップダイアログの表示位置が記憶されていない問題を修正しました。
  • 部品ウィンドウの「一覧表出力」で、最大100件までしか出力されない問題を修正しました。
  • 設計シート上で検索を行った際に、最後の「検索場所」を記憶するよう改善を行いました。

Circuit Designer

  • ポート交換時にポートサイズ、ポート名の位置が維持されない問題を修正しました。

PCB Designer

  • 差動ペア配線で配線間隔が維持されない問題を修正しました。
  • 配線移動時の動作を使いやすいように調整しました。
  • 配線長チューニングで不正な配線長が表示される問題を修正しました。
  • フットプリント交換で、同一フットプリントが交換できない場合がある問題を修正しました。
  • DRCサーマル接続本数違反が状況により誤検出される問題を修正しました。
  • 他CADコンバートデータにおいて、DRCベタ捻れが正しく検出されない問題を修正しました。
  • オンラインDRC禁止領域違反が状況により誤検出される問題を修正しました。
  • DRC/MRCエラーマークの表示切り替えが正しく動作しない場合がある問題を修正しました。
  • 円カットアウトの作成で作成中の輪郭が描画されていない問題を修正しました。
  • 部品移動するときに、操作によってGridに乗らない細かい座標に配置できてしまう問題を修正しました。
  • DesignConverterにおいて、pcfファイル変換時に不正なメッセージが表示される問題を修正しました。
  • DesignConverterにおいて、pcfファイル変換時の不正処理を改善し、品質を向上させました。

 


私たち Quadcept は、4つのコンセプトを掲げ、開発から運営・サポートまで全てを国内で行うことで、ユーザのリクエストに柔軟に対応できることが強みです。

まだQuadceptをお使いでない方は、この機会にぜひお試し下さい。

不明点はお気軽に チャットでご質問ください。