Quadcept 10.1.0 リリース

新しい機能

Common

  • クラウド型部品管理システム「CCM」と連携しました。
    「CCM」ではクラウド上で部品の一元管理ができる他、Quadceptと連携することで設計作業中に部品のEOLや在庫情報を確認したり、予め登録されている代替部品へと変更を行う等が可能です。
  • Elefab™のメニューを使いやすいようにリボンメニューを独立させました。
参考 部品ライブラリ管理サービス(CCM)Quadcept製品情報サイト 参考 基板設計・製造・実装サービスElefab™️(エレファブ)

Circuit Designer

  • LTspice®(SPICE電子回路シミュレータ)とのダイレクト連携を実現しました。
Quadcept × LTspice 基本連携のコツ。 参考 LTspice® × Quadcept 連携Quadcept製品情報サイト

解決された問題

Common

  • 「プロジェクトを開き直す」実行後にQuadceptを終了すると履歴がクリアされ「最終閲覧プロジェクトを開く」がグレーアウトしてしまう問題を修正しました。
  • 「クロスプローブ」で回路図上の複数ピンを選択しても、PCB上の1つのピンしか同期して選択されない問題を修正しました。
  • 特定の記述を含むUltra Librarianのライブラリファイルが読み込めなかった問題を修正しました。

PCB Designer

  • ベタの「外形線幅」「塗りつぶし線幅」の最小値を変更しました。
  • 特定のDXFファイルを入力した際にテキストが原点に配置されてしまう問題を修正しました。
  • パネルシート印刷時に寸法線の表示が崩れてしまう場合がある問題を修正しました。
  • パネルシート内でPCBデータを回転すると、PCB内に存在するメッシュベタの形状が変わってしまう問題を修正しました。
  • RS-274Xにおいて円弧を含むポリゴン形状がオープンオブジェクトになる問題を修正しました。
  • IPC2581Bにおいて表示状態によって出力内容が変わってしまう問題を修正しました。
  • 特定の記述を含むftfファイルがコンバートできなかった問題を修正しました。

※「LTspice」は、Analog Devices社の登録商標または商標です。

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