NET CHANGER 3.4.0をリリースしました。

新しい機能

追加フォーマット

  • WireList

解決された問題

変換/照合

  • CADVANCE系フォーマットにおいて部品名/参照名にダブルコーテーションが含まれる場合エラーとなる問題を修正しました。
  • CR-5000系フォーマットにおいて文字コードによりフォーマット自動判別が動作しない問題を修正しました。
  • Telesisフォーマットにおいて変換/照合時に部品名が空の部品が欠落する問題を修正しました。(部品名が空の場合、NONAMEを自動付与)
  • MENTORフォーマットにおいてネット情報行に(net_type,XXX)の記述があった場合フォーマットエラーとなる問題を修正しました。
  • MM系フォーマットにおいて一行目のネット名がない場合フォーマットエラーとなる問題を修正しました。

NET CHANGER 3.0.0をリリースしました。

新しい機能

追加フォーマット

  • P-CAD (ALT)
  • P-CAD (ASCII)
  • P-CAD (NLT)
  • P-CAD (WRL)
  • EDIF 200

変換/照合

  • 処理速度を飛躍的に向上しました。
  • 結果表示を見やすいデザインに変更しました。
  • 重複ピンの表示をサポートしました。
  • Telesisフォーマットで複数の$NETSをサポートしました。
  • 照合オプション「無極性部品」「優先参照名」の機能を強化しました。

解決された問題

変換/照合

  • フォーマット自動判別の精度を改善しました。
  • フォーマットの読み取り精度を改善しました。

NET CHANGER 2.1.0をリリースしました。

新しい機能

  • D2CAD、DesignSparkの2フォーマットに対応

解決された問題

  • Protelフォーマットの部品情報4行目以降に値が入力されていてもエラーとせず処理を続行するように改善
  • CR-5000PWSフォーマットの部品名がない場合、部品名「noname」として処理を続行するように改善
  • エラー発生時もある条件で処理を続行できる場合には、ダイアログを表示して処理を続行可能に改善
  • Protel(TANGO)フォーマットでピン番号にハイフン「-」が使われている場合も実行できるように改善
  • TANGOフォーマットの区切り文字がカンマ「,」でも実行できるように改善
  • ファイル読み込み時のフォーマット自動判別機能の精度を向上
  • CR-5000PWSフォーマットのヘッダー「ECF」に対応可能に改善