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【 デジットハッカソン SpecialDay】Quadcept基板設計ワークショップ

セミナー

無料の電子CAD「Quadcept」でArduinoシールドを作ろう!

デジットハッカソンで、本格的な基板設計を学ぼう!

ArduinoやRaspberry Piに代表されるワンボードマイコンの普及により、誰でも簡単にモノが作れる時代になりました。今回のデジットハッカソンでは2週間にわたるモノづくりの期間があり、この間に本格的な回路、基板設計を学ぶことができます。

IoT、スマート家電、産業用途、ロボットなど回路基板の開発なら高機能な電子CAD「クアッドセプト(Quadcept)」を使うと、1年かけてもCADを使えなかったユーザが、たった2-3日で基板設計をマスターすることができます。

今回はArduinoのシールド基板をベースに、半日で基板設計を一通り学べるセミナーとなっています。

CAD業界で初めてのグッドデザイン賞を受賞したクアッドセプトなら初心者でも簡単、ユーザ視点でのユーザビリティで習得期間を圧倒的に短縮できます。

オンラインのマニュアルや動画、そして世界中のユーザの集合知「フォーラム」などで、これまで難解と思われた専門用語や操作方法も簡単に理解することができるようになっています。

Quadceptは、大企業、製品開発をおこなっているセットメーカー、スタートアップベンチャー、さらには大学や高専など幅広くに導入されています。次はあなたの番です!

内容(プログラム)

Arduinoシールドの基板設計

  • 回路図と基板設計
  • 基板設計にあたって必要なこと
    回路図の確認/BOMを完成する/外形データ
  • フットプリントの作り方
    SMDとDIP部品の違いと作成方法
  • 基板外形の作成方法
    円、長方形、異形
  • 部品配置
    部品を配置/基板端に取付穴を取り付ける
  • 配線/ベタ
    電源・GNDの配線手法
  • データ出力
    ガーバーデータ基礎知識/3Dデータ

半日で基板設計の基本が学べる!

難しそうに感じる基板設計ですが、Quadceptの普及とともに変化してきました。
Quadceptは無料、高機能、日本語完全対応と3拍子揃った初心者にも非常に始めやすい基板設計のソフトウェアです。
使いやすさが認められて業界初のグッドデザイン賞を受賞、これまで1年ぐらいかかっていた基板設計の習得が2-3日でできます。

ガーバーデータで出力可能&3Dデータ出力も可能

作成したデータはそのままガーバーデータで出力、本格的な基板を製造できます。
また、3Dデータにも出力可能ですので、3DCADに取り込んで製品図面データと基板データでの干渉チェックも可能です。
※時間の関係上ワークショップ中は出力いたしません。完成品を見ながら説明いたします。

ワークショップ後は無料相談会も行います

・火曜日、木曜日に15:00~19:00(予定)
※お気軽にお越しください。

イベント概要

日時
2018年5月12日(土) 13:00-17:30(開場12:30)
会場

The DECK(ザ・デッキ)

大阪市中央区南本町2-1-1 1F

大阪市営地下鉄堺筋線 堺筋本町(14番出口) 1分

定員
20名
参加対象
デジットハッカソン参加者
※ デジットハッカソンに参加申し込みされている方を対象としています。
デジットハッカソンに抽選で漏れた場合でもご参加いただけますのでお気軽にお申し込みください。
参加費
無料
参加申込
connpassでのお申し込み
※ 申込締切:2018年5月10日(木) 24:00
※ 定員到達の際は早期締切の場合もありますのでご了承ください。
持ち物
筆記用具、名刺/学生証、ノートパソコン(※)
※ Wi-Fi環境を使用できるノートパソコン
※ Quadceptをインストール済みのノートパソコン
(ワークショップの時間・Wi-Fi環境も鑑みて事前のインストールをお願いいたします。)
主催
Quadcept株式会社
協力
デジットハッカソン運営委員会 / Code for OSAKA