北海道で発生した地震による商品お届けの影響について

お客様各位

平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼を申し上げます。

9月6日未明に北海道で発生した地震による大規模停電や交通規制などの影響により、
北海道全域におけるお荷物の配達を一時見合わせております。

最新の詳細情報につきましては、各運送会社様の担当営業所へお問い合わせください。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

Quadcept 9.3.17をリリース

新しい機能

PCB Designer

  • フットプリント更新機能を追加しました。
  • カットアウトがライン変換できるようになりました。

解決された問題

Common

  • share部品を配置したときに、アクティブフットプリント設定が保持されていない問題を改善しました。

PCB Designer

  • ラッツの再計算処理の高速化を行いパフォーマンスを改善しました。
  • 設計画面下部の単位変換コンボを復活させました。
  • 固定部品を含む削除時の動作を改善しました。
  • オブジェクト選択の優先順位を調整しました。
  • フットプリント作成シートでGridの登録ができるように改善しました。
  • DRCサーマル接続本数チェックにおいて静的ベタ、禁止領域内のパッド/ビアを対象から除外しました。
  • 拡大率によるGridの表示/非表示タイミングを調整しました。
  • パネルシートで寸法線を印刷すると表示が崩れてしまう問題を修正しました。
  • Gridコンボに任意の値を入力した際にオフセット設定がクリアされていない問題を修正しました。
  • 特定のデータで基板情報表示時にエラーが発生する問題を修正しました。
  • ネット入力においてピン番号重複エラーを検知するように修正しました。
  • 禁止領域自動生成機能の動作不良を修正しました。
  • 塗り図形内に禁止領域を配置した場合、禁止領域エラーが発生する問題を修正しました。
  • 配置された層種類が異なるオブジェクトを選択した際に、プロパティウィンドウの表記がSilkになっていた問題を修正しました。
  • DXFから取り込んだ特定のデータでカットアウト変換が失敗する問題を修正しました。

Quadcept 9.3.16をリリース

解決された問題

Common

  • Mouser部品検索で在庫情報が設定されていない部品が検索された場合、エラーが発生する問題を修正しました。

PCB Designer

  • NCドリル表において、図中のドリルマークとリストのドリルマークが一致しない場合がある問題を修正しました。
  • パネルシートの印刷時、設定に関わらず未接続の内層ランドが印刷されてしまう問題を修正しました。

Quadcept 9.3.15をリリース

新しい機能

Common

  • Mouser Electronics社との部品連携を実現しました。
  • ライセンス状況を画面内に表示し、ライセンスの取得/解除操作が簡単にできるようになりました。

Circuit Designer

  • 結線中に電源シンボルを追加する機能を追加しました。

PCB Designer

  • 差動配線機能の見直しおよび機能拡張を行いました。
  • GRID機能の見直しおよび機能拡張を行い、仮想原点に対応しました。
  • 基準点を指定してコピー、貼り付けできるようになりました。
  • MRC「文字配置角度」のチェックを機能拡張しました。
  • オブジェクトの型抜き機能を追加しました。
  • 配置済みのフットプリントを編集できるようになりました。(部品編集モード)
  • 塗りオブジェクトへ変換機能において、複数オブジェクトの一括処理に対応しました。
  • 配線長を直接変更する機能を追加しました。
  • パッドスタック編集ダイアログで形状情報を複製できるようになりました。
  • ドリル表の表示位置をオフセット指定で調整できるようになりました。
  • PCBデータのアスキーデータ出力に対応しました。(Quadcept Design File)

解決された問題

Common

  • 部品検索のデザイン、動作を見直し、検索しやすく改善しました。
  • プロジェクト、シートの読み込み/解除動作の高速化を行いました。
  • ピン、パッドの配列配置のピン番号をインクリメントできるように改善しました。
  • プレビューウィンドウの表示内容を調整しました。
  • ディレクトリ間のドラッグ&ドロップの操作時に確認メッセージを表示するように修正しました。
  • 部品属性一覧のソートが正しく動作していなかった問題を修正しました。
  • スタンドアローン認証中に「Windows 10 April 2018 Update」へのアップデートするとライセンスが取得できなくなる問題を解決しました。
  • フィルタダイアログで項目名のクリックでON/OFF切り替えできるように改善しました。

Circuit Designer

  • 結線引き出し時の線幅設定の動作を調整しました。
  • 図面枠作成時の行・列の分割数の制限値を拡張しました。(最大702)
  • 複数選択したオブジェクトのコピーの場合、最大領域の左下を基準点とするように変更しました。
  • 部品更新時に未接続ピンの設定が削除されていた問題を修正しました。
  • コピー数を指定した相対移動でエラーが発生する問題を修正しました。
  • 特定のポートにおいて、ポート交換時にエラーが発生する問題を修正しました。
  • デバイスブロックシートで多数のポートを配置した場合に動作が遅くなる問題を修正しました。
  • デバイスブロックシートに配置された一点接続がアノテーションで正しく認識されない問題を修正しました。

PCB Designer

  • 作業層と層種類を最前面に描画するように調整しました。
  • 一点接続配置時にオブジェクトスナップが動作するように変更しました。
  • 右クリックから【塗りオブジェクトに変換】→【ベタに変換】コマンドで静的ベタに変換されるように変更しました。
  • ガーバー出力時に上書き確認メッセージを表示するように改善しました。
  • ガーバーのアパーチャが一部のツールで読み込めない問題を改善しました。
  • ドリルの描画表現を調整しました。
  • クロスプローブ時にオブジェクトのハイライトが解除されてしまう問題を修正しました。
  • 層間移動でOther層にオブジェクトが不正に配置されてしまう問題を修正しました。
  • 基板外形と正方形/長方形パッド間のクリアランスエラーが正しく検出できていなかった問題を修正しました。
  • DRCにおいて「表示画面内のみクリアランスの確認を行う」機能が動作していなかった問題を修正しました。
  • パネルシートにおいて個辺PCBシートの名称を変更しても、パネル名に反映されていなかった問題を修正しました。
  • 部品表出力で「MountType」と「ElectricalpartType」の内容が出力されない問題を修正しました。
  • 移動モード、配線移動モードにおいて移動基準点指定時にマウスカーソルがスナップしない問題を修正しました。

Quadcept 9.3.14をリリース

新しい機能

Common

  • Qcom出力ダイアログ/データベース間コピーダイアログにAllボタンを追加しました。

PCB Designer

  • 日本語ベクターフォントを追加しました。

解決された問題

Common

  • 印刷実行時に印刷ダイアログが自動で閉じていたの廃止し、メッセージ表示に変更しました。
  • 検索文字列が3文字以下場合、Digi-Key検索に失敗する問題を修正しました。
  • Windows 10環境において特定のルーターを使用している場合に、通信ができない問題を修正しました。

Circuit Designer

  • ラベルを90度/180度で配置する場合にラベルの原点位置がズレる問題を修正しました。
  • 回路図内に「複数ネット定義」が存在している場合に、意図せず旧バージョンコンバートの対象となる問題を修正しました。
  • 結線・ライン作図時の動作を一部見直しました。

PCB Designer

  • 距離寸法線の影響により、データを開いた際にエラーが発生する問題を修正しました。
  • ドリル単体の印刷ができなかった問題を修正しました。
  • Other層を非表示にしていた場合、印刷時にOther層を指定しても印刷されない問題を修正しました。
  • 輪郭表示モードのとき、DRCエラーマークがハイライトしない問題を修正しました。
  • パネル配置において、「原点に配置する」オプションで配置した場合に指定枚数より1枚多く配置されていた問題を修正しました。
  • 「ラッツ/ネット色設定」の設定状況によって、パフォーマンスが著しく低下する問題を修正しました。

NET CHANGER 3.0.0をリリースしました。

新しい機能

追加フォーマット

  • P-CAD (ALT)
  • P-CAD (ASCII)
  • P-CAD (NLT)
  • P-CAD (WRL)
  • EDIF 200

変換/照合

  • 処理速度を飛躍的に向上しました。
  • 結果表示を見やすいデザインに変更しました。
  • 重複ピンの表示をサポートしました。
  • Telesisフォーマットで複数の$NETSをサポートしました。
  • 照合オプション「無極性部品」「優先参照名」の機能を強化しました。

解決された問題

変換/照合

  • フォーマット自動判別の精度を改善しました。
  • フォーマットの読み取り精度を改善しました。

NET CHANGER 2.1.0をリリースしました。

新しい機能

  • D2CAD、DesignSparkの2フォーマットに対応

解決された問題

  • Protelフォーマットの部品情報4行目以降に値が入力されていてもエラーとせず処理を続行するように改善
  • CR-5000PWSフォーマットの部品名がない場合、部品名「noname」として処理を続行するように改善
  • エラー発生時もある条件で処理を続行できる場合には、ダイアログを表示して処理を続行可能に改善
  • Protel(TANGO)フォーマットでピン番号にハイフン「-」が使われている場合も実行できるように改善
  • TANGOフォーマットの区切り文字がカンマ「,」でも実行できるように改善
  • ファイル読み込み時のフォーマット自動判別機能の精度を向上
  • CR-5000PWSフォーマットのヘッダー「ECF」に対応可能に改善